かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

土肥温泉へいく(11月12日〜13日)


年に1回、イシザカさん幹事の、格安バス旅行に参加しているけれど、今回はイシザカさん、オオヤマさん、と3人、レンタカーで西伊豆の土肥温泉1泊旅行へいく。もうひとりドウガウチさんも参加する予定だったが、母の緊急入院で前日不参加のメールが届く。


格安旅行を計画する名人のイシザカさんの読みで、ひとり2万円の予算。ほぼこの予算に近いところで収まった。




●宿の窓から見える海




泊まった部屋の窓からは、広く海が見えた。夜の海を見ながら、お酒を飲んで遅くまで話したが、イシザカさんとわたしは、仕事あけで、途中で眠気に負けて沈没した。


翌日は、昼まで宿でのんびりした。土肥金山の跡を見て、熱海を経由して、東京へ向かう。熱海ではわたしの希望で起雲閣へ寄ってもらった。



熱海(大洞台)には、戦後志賀直哉が住んだことがあり、「朝顔」や「山鳩」などの掌編に、その様子が描かれている。


起雲閣には、志賀直哉谷崎潤一郎山本有三の3人で写っている写真があるというので、見学につきあってもらった。





●起雲閣の庭にて、左から山本有三志賀直哉谷崎潤一郎




●起雲閣の庭。説明の女性に確認をしてみて、ほぼ写真の場所が特定できた。しかし、ちょっと感じがちがうようでもある。



帰りは渋滞にはまって、都心へ戻るまで時間がかかった。午後10時半過ぎ、イシザカさんに赤羽駅で下ろしてもらう。


赤羽から池袋を経由して、11時過ぎ、極貧荘へ帰宅。


夜の仕事は休んで、冷蔵庫の缶チューハイを1本だけ飲んで、すぐ横になった。