かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

牛久大仏を見にいく(5月5日)。



ゴールデンウィークも後半にはいった5月5日金曜日。茨城県牛久大仏を見にいくことに。メンバーは、妻の姉(Mさん)、その長男(Kちゃん)、妻、わたしの4人。


中板橋駅で待ち合わせ、Kちゃんの運転で出発。常磐道の「加平インター」から乗って、圏央道の「阿見東インター」下車。幸いにさほどの渋滞にあわずに、牛久大仏へ到着。


6、7年前息子が牛久に住んでいたことがあったので、1度だけ牛久大仏を見にきたことがある。巨大な大仏で、なかへはいって高所から景色をたのしんだ記憶があるけれど、大仏周辺の景色はほとんど忘れてしまっていた。


料金を払って、大仏へ近づいていく。周辺には花がきれいに咲いていて、なんだか浄土にむかって死者たちが歩いていくような心地がする。大きすぎる大仏が、生前善行をしたひとたちを優しく迎えてくれるような。





体内へはいるまで長い行列。最後尾の案内人が、「50分待ち」という。MさんとKちゃんは、はじめてなのでそれでも上へ昇るということだけれど、妻とわたしは以前昇ったし、50分も並ぶのはしんどいので、引き返し、ステージで猿の曲芸や、傘で皿やマスを回す懐かしい出し物などを見る。


五木ひろしのものまねがはじまったところで、ふたりは大仏からもどってきた。芸歴32年とかいっていたが、ほんとうに五木ひろしによく似ている。顔をいっしゅんで、五木ひろしに作るのがおもしろかった。



牛久の町へ出て、むかし息子ときたことのある中華料理屋さんで、お昼。つい食べ過ぎて、苦しい。お酒もはいって、そのあと車のなかで寝た。まだ時間があったので筑波山へ向かったが、山の途中から渋滞にぶつかる。結局筑波山では車を降りることなく、下山して、高速にのって、家路に向かう。


わたしは、行きも帰りも車内で寝ていた。