かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

ポスター貼り訪問記 ( 大石あきこ議員)。

9月6日(土)。

「れいわ新選組」には、組織的に動員できる団体はない。

 

 

ポスター貼りも、ボランティアや立候補者、もしくは議員本人が一軒一軒訪問して歩く。

 

 

門前払いされることも少なくないが、一般市民と直接対話できることを収穫としている。

 

 

 

「X」にこんな投稿があった。

 

 

 

【2025年8月25日、大石あきこ議員の「X」投稿より】

70歳前後くらいの男性。

「れいわ新選組の政策をどう思いますか」と尋ねたとき、

『どの党も言っているだけだから区別はつかない』とかなり否定的だった。

 

 

「代表の山本太郎は、そのような国会の茶番に気付いて、れいわ新選組を作った。私もその思いでやっています」と伝えたとき、

『そんなことは無理。誰が与党になっても総理になっても変わらない。もうこの国はどうしようもない。』と否定的だった。

 

 

「私も正直そう思う面もある。でも、そうだとしても、あきらめずに誰かが呼びかけないといけない。そこからしかひっくり返らない」と伝えたとき、

『結局、あっちでもこっちでも否定されたり、足を引っ張られたりして、結局、何もできなくなる。』と言われた。

 

 

私はそれには共感するところがあったので、

「確かに、私もすでにもう2割くらいは削られてしまったかもしれません。」と伝えた。

そのとき、なんとなく、私の本気さだけは伝わったように思えた。

 

 

『トランプが大統領になって色んなことは言われているがあれぐらい大胆な実行力がないと変わらない。日本で言えば安倍さんくらいだった。』と言われた。

 

 

私は「その人たちは実行力はあるかもしれない。でも弱い立場の人々に厳しすぎたのではないですか。」と言うと、そこはすっと無言になられた。

 

 

「れいわ新選組は、そこが違う。だからトランプや安倍さんよりも、さらに目標達成のハードルは高いけど、やるしかないし、実際に、少しづつ人数を増やしてきました。山本太郎はこの時代のリーダーになれると私は思っている」と伝えた。

 

 

応援する、とは言われなかったけど、

 

 

「この用紙でサポーター登録していただけませんか。無料で、年数回、会報を送ります。大石あきこがどういう動きをしているか監視のつもりで良いので。」

 

 

とお願いすると、

 

 

『今、これ書いたらいいのか。』と書いてくれた。

 

 

ちょっと泣きそうになった。

 

 

最後、握手を求めたら快く握手してくれた。 

 

 

大石あきこ衆議院議員



 

 

 

 

 

 

 

 

国会の質疑で、権力者の欺瞞を厳しく追求する反面、大石あきこ議員は一般の市民に応対する姿勢は優しい。

 

世に多い風潮──、

 

「強者に卑屈で、弱者に高慢」とは、逆をいく。

 

この投稿から、あらためてそんな大石あきこ議員の素顔を見た気がした。