1月23日(金曜日)晴れ。
生活者一人ひとりのくらしを豊かにする持続的な経済成長、現実的な外交・安全保障政策、責任あるエネルギー安全保障政策、時代に対応した憲法改正論議の深化など、国が存立する基盤を生活者の視点で強化していく(「中道改革連合」の基本政策より)。
ゴチャゴチャと回りくどい文章から見えてくるのは「原発再稼働は推進」だし「改憲も容認」だし「兵器の爆買い・製造・輸出もやむをえない」である(赤字の部分が、文意をあいまいにして逃げ道をつくっている)。
「悪魔合体」も「仏罰合体」も、あまり変わらないじゃないか(笑)。
「仏罰合体」のあとにノコノコ付いていく「元立憲似非リベラリスト」も情けない。
彼らにとって大事なのは「政策(良心)」ではなく「議席(保身)」なのだ、と可視化されてしまった。
山本太郎がいったように、そもそも「与野党」ともに「茶番!」なのだ。
前を阻む「龍」、振り向くと「虎」──のっぴきならない状況を、我々はどう切り抜けたらいいのか?

フリーのイラストから借用。