
大石あきこ共同代表に感謝!!
2月9日(月曜日)。晴れ。
なかなか眠れなかったが、朝の4時ころいつのまにか眠っていた。
選挙の結果──。
高市政権をはじめ、「極右系の政党」が大勝。「改憲」や「軍事費の拡大」に反対する「リベラル派政党」が議席を減らしてしまった。
わたしが応援していた「れいわ新選組」は、8議席から1議席に後退。壊滅的な打撃を受けた。
要するに「平和憲法を守れ!」や「軍事費の拡大に反対」を訴える政党を、国民は選択しなかった。
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今回の結果は、「日本国憲法」の3つの「基本原則」(「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」)に深刻な打撃を与えかねない。
高市政権が3分の2の議席を手にしてしまった。その他も議席を増やしたのは改憲派ばかり。
問題の「緊急事態条項」が憲法に書き込まれる可能性が強くなった。
総理大臣が「緊急事態」を宣言すれば、「国会」の論議を省略して、総理が諸課題を決定できてしまう──第二次大戦時、ナチスの独裁政権固めに多大な貢献したという「魔法の杖」である。
(註:「緊急事態条項」=大規模災害や戦争、内乱などの非常時に、国会を通さず内閣が政令で国民の権利を制限したり、権力を一時的に集中させたりする権限を憲法に定める議論のことで、平時の権力分立や人権保障の原則を一時停止させる内容を持ち、権力濫用の危険性から反対意見も根強い制度です。【AIによる概要】)
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山本太郎は、右へ右へこの国が傾斜していくなかで「れいわ新選組は『炭鉱のカナリア』だ」と街宣でいっている。
(註:「炭鉱のカナリア」=危険や危機の前兆をいち早く察知して知らせてくれる存在や指標のこと【AIによる概要】)
特に大石あきこ共同代表は、山本太郎が療養のために前線から退いた後、彼に代わって高市政権の嘘(統一教会との癒着、裏金議員の公認、消費税減税のやるやる詐欺の手口)を、孤軍奮闘告発し続けてきた。その人が、国会からいなくなってしまう。
山本太郎にくわえ、大石あきこ、くしぶち万理、高井たかし(幹事長)のいない国会──ロスト感が大きすぎて、まだ実感がわかない。

山本太郎、くしぶち万理、大石あきこ、高井たかし。

くしぶち万理、大石あきこ。

大石あきこ、山本太郎。