かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

友人夫妻と「桜見物」1泊ツアーへ行く──川越 〜 川島 〜 吉見 〜 行田。

伊佐沼公園で出会った日本犬コロ(11歳)。




3月29日(日曜日)。晴れ。
今日・明日で、セキネ夫妻と「桜見物」の1泊旅行。川越駅午前11時24分に、合流する。あたたかくていい天気。花見日和(びより)だ。

 


1泊旅行といっても、近場ばかり。何しろ運転するのがSさんで高速道路はダメ、という人。わたしは視覚が不安なので、クルマの運転はもっぱらSさんに任せている。なので、遠くへ行くのはムリ。

 


それでSさんが運転できる範囲にある桜の名所?を、セキネ夫妻とまわることにする。

 


そして最後は、行田市の「さきたま古墳」脇にある日帰り温泉「もみの湯」(宿泊も可)へ4人で1泊。

 

 


1日目(3月29日)にまわったのは、

 


「伊佐沼公園」(川越)→「平成の森公園」(川島町)→「さくら堤公園」(吉見町)→「もみの湯」(行田)。

 

 

 

◯さくら堤公園(吉見)。桜と菜の花のコラボ。

 

 

 

 

 

そのあと、午後4時に行田の「徳樹庵」を予約してあったので、宿でチェックインし、小休止してから向かう。「徳樹庵」には、飲み会だけ参加する弟とさっちゃんが合流。先に来ていた。

 


6人で乾杯し、4時間くらい飲む。が、弟とSさんはお酒を飲まない。

 


弟は、1年以上お酒をやめている。まだ禁酒が続いている。その分さっちゃんが絶好調で、酒宴をリードした。

 


さっちゃん曰く、4月にエルヴィス・プレスリーの映画『ブルーハワイ』の舞台であるハワイへ行く、という。

 


「お義姉さん(Sさんのこと)を誘ったけど、お義兄さんを残しておくと、またお酒を飲んでひっくり返るから行けない」といわれたらしい。

 

 

「だから──お義兄さんも行こう!」

 


「やだよ、面倒くさくて。おれは外国には行かない。行くならリヴァプールへ行くよ。ハワイは行かない」と、以前Sさんに言ったことを、頑固に、さっちゃんにも繰り返した。

 


さっちゃんは、「だめだ、こりゃ」といった。

 


 


3月30日(月曜日)。晴れ。
昨日、飲みすぎたので宿へ帰ってすぐ眠ってしまった。翌日、やや二日酔い。

 


朝方、宿の温泉で、昨日の汗とお酒を流す。素泊まりなので、セキネさんの奥さんとSさんが近くの「セブン・イレブン」へサンドイッチなど朝飯を買いに行ってきた。

 


わたしはサンドイッチを少し食べただけ。気持ちが悪くなりそうだった。

 


2日目(3月30日)はまず、すぐ隣りにある(歩いても行ける)「さきたま古墳」(行田)からスタート。

 

 

さきたま古墳(ここも菜の花がきれい)。

 

 

 

 

 

 

 


次に、「古代蓮公園」(行田)→TVドラマ「陸王」の舞台になった「水城公園」(行田の忍城【おし・じょう】近く)→「城西ラーメン」(持田)→「八丁湖」(吉見)→「東松山駅」でセキネ夫妻と別れる。

 

 

◯古代蓮公園。

 

 

◯八丁湖。

 


 


道中のクルマの中では、2月19日に見たポール・マッカートニーの映画『マン・オン・ザ・ラン』の話をカズエさん(セキネ妻)にした。カズエさんは、ビートルズの最古のファン、特にポールの──。

 


けど、この映画が1日1回限定上映された2月19日は、ベトナムを生活の拠点にしている息子さんが、奥さん(ベトナム人)を連れて千葉に「里帰り」していた。それで見に行けなかったという。

 


ポールやリンダが、プライベートで撮影したなかに、初めて見る映像がけっこう多かった──とできるだけカズエさんの気をひくように言ってみた(笑)。

 


昼飯の「城西ラーメン」では、セキネ氏とわたしは、酎ハイとビールを飲み、大好きな昔風の醤油ラーメン(細麺)を食べる。

 


午前中は二日酔いで、腹の具合がおかしかったが、がんばって飲んでみると、ジョッキの酎ハイが意外とうまかった。