
4月17日(金曜日)。
4月15日、参議院の憲法審査会に奥田ふみよ共同代表が出席。「憲法改正反対」の意見を述べた。
わたしは昼間出かけていたので、帰宅してからyoutubeの映像で見た。
冒頭から「すごい!」と思った。
語尾を濁さず、一語一語クッキリと、「改憲を論議する前に、今ある憲法を守れ!」というわたしたちの思いを代弁してくれた。
「大石あきこの再来!」──と言いたいけど、それは失礼だろう(笑)。
「奥田ふみよ」は「奥田ふみよ」だ。れいわの議員は、一人ひとりが個性豊かで、見ている方向は一つであるにしても、持ち味は単一でない。
「お 〜 い」と、違う部屋にいるSさんを呼ぶ。「奥田さん、すごいよ」
国会中継の映像をリピートする。わたしも、もう一度いっしょに見た。
以前、山本太郎代表が、「奥田さんは、議員になったら化けるかもしれない」って、「軽口」のようにいっていたことがある。山本太郎は、予言者か──。
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これまで、衆議院の「憲法審査会」では、大石あきこ共同代表が、「憲法改正はありえない」と、強硬に反論していた。
「自衛隊や若者を戦地にやるわけにはいかない」──と。
大石あきこ共同代表も、当然、この日の国会質疑を見ている。
4月18日に行われたメンバー限定の「大石あきこ 政治スクール」(第4回)のなかで、奥田ふみよ議員の質疑に言及し、新人議員を称賛していた。
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主権者(国民)は、国会でどんな質疑が行われているのか、自分の目で見に来て──という奥田ふみよ共同代表の呼びかけに、「憲法審査会」の傍聴席には72人が集まり、立ち見も出て、質疑を見届けた。奥田さんは、これまでも「主権者不在」で行われる国会質疑に疑問を語っていた。
国会質疑のあとで、質疑を傍聴した72人は、奥田ふみよ共同代表の議員室に集まり、議員と参加者の間で、アフタートークが行われたらしい。
「72人でも少ない。100人でも、1000人でも傍聴に来てほしい。みんなで監視しよう。主権者不在のところで決められるから、今のような一部の人だけに有利な法律ができてしまうんだよ」(大意)
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4月15日、奥田ふみよ共同代表「憲法改正反対」の質疑。