かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

「憲法を変えるという前に、今ある憲法を守れ 」(TARO Y.)

東京・有明の憲法集会(「東京新聞」より拝借)



5月3日(日)。憲法記念日。

4月30日 〜 5月2日まで、恒例になった、とっちゃん(旧友)、Sさんと三人旅行へ行く。今回もツアーに参加して、三陸方面へ行ってきた。

 

 

5月3日の憲法記念日は、自宅にもどって、NHKの「日曜討論」や、youtubeで「有明の憲法集会」の動画を見た。

 

 

NHKの「日曜討論」は、「日本国憲法」について各政党で議論するというよりは、「れいわ」「共産」の二党をのぞいて、まさに「軍事作戦会議」のような番組だった。

 


「防衛費拡大」はあたりまえ。頭がクラクラした。

 


憲法9条(「戦争放棄」「戦力不保持」「交戦権の否認」)への違憲性を主張するのは、「れいわ新選組」の奥田ふみよ議員「日本共産党」の山添拓議員だけ。

 


しかし、NHKの司会者は、「れいわ」「共産」の意見を他の党に問いかけることはなく、二党は、番組に参加した政党のなかで孤立していた。

 

 

全国の「改憲反対!」、「戦争反対!」の叫びは、どこ吹く風──戦争論議で盛り上がるNHK「日曜討論」だった。

 

 

 

 

わたしは「れいわ」の支持者になるずっと前から、「日本国憲法」の主旨に共感し、「不戦の誓いは絶対」なもの、と信じてきた。

 

 

「戦争前のめり」の自民・維新・国民民主・参政・チームみらい・日本保守党──80年前、310万人の犠牲を代償に手にいれた「平和憲法」に、彼らの汚れた手で触ってほしくない、と思う1日だった。

 

 

山本太郎曰く、、、
「憲法変えるという前に、今ある憲法を守れ!」

 

 

 

 

94才のあかねさんが語る「憲法と戦争の話」(12分44秒)

www.youtube.com