かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

速報!〜ビートルズの映画『Mr.ムーンライト』を見てくる(1月27日)。

公開初日、見てきました。 いま見てきたばかりなので、改めてあとで、もう少し詳しい感想を書きますが、とにかくおもしろかったです。 こういう企画で必ず登場する中身の薄い(失礼!)星■ルミ子さんや加■雄三さんの話を長々聞いているといやになるんですけ…

実篤が実践したユートピアの昔と今〜南邦和著『実篤、夢の共鳴(レゾナンス)ーー100年目の理想郷(ユートピア)』を読む。

実篤、夢の共鳴(レゾナンス)――100年目の理想郷(ユートピア):「新しき村」と武者小路文学の地平(22世紀アート)作者:南 邦和22世紀アートAmazon ーーこの道より我を生かす道なしこの道を歩くーー それが新しき村/人間の誠意が生きる処/人間の真…

「つげ義春と調布」展を見にいく(1月18日)。

1月18日㈬。晴れ。 Tさんと調布で待ち合わせ、「つげ義春と調布」展を見にいく。 もともとひとりで行くつもりでいたけれど、別件でTさんから電話があり、「調布へ『つげ義春展』を見にいく」と話したら「いっしょに行く」といってくれた。 Tさんが住んでいる…

三浦大輔監督『そして僕は途方に暮れる』を見る(1月15日)。

1月15日㈰。 妻の運転で「ウニクス南古谷」へ、三浦大輔監督の『そして僕は途方に暮れる』を見にいく。 予備知識なし。「そして僕は途方に暮れる」のタイトルに惹かれて見にいく。 ★ www.youtube.com 主人公の裕一(藤ヶ谷太輔)は、恋人や同郷の幼馴染やア…

城定秀夫監督『恋のいばら』を見にいく(1月9日)。

1月9日㈪、祭日。 妻と「ウニクス南古谷」へ、城定秀夫監督の『恋のいばら』を見にいく。 城定秀夫監督といえば、年末『夜、鳥たちが啼く』を見たばかり。新作から新作への間隔がとても短い。 www.youtube.com ★ イケメンの若手カメラマン・湯川健太郎(渡邉…

追悼ジェフ・ベック②〜ジェフ・ベックとジミー・ペイジが参加していたヤードバーズ時代の映像(ミケランジェロ・アントニオーニ監督『欲望』より)。

ヤードバーズ。右からジェフ・ベック、隣りがジミー・ペイジ。わたしはあとのメンバーの名前と顔が一致しない。 ★ どこの映画館で見たのだろうか? 池袋? 新宿? アントニオーニ監督『欲望』(1967年公開)は、わけのわからない映画としてずっとわたしの記…

2023年1月10日、ジェフ・ベックが亡くなりました(78歳)。

(BBC NEWS JAPANのニュースより拝借)。 ★ ジェフ・ベックは、ギター1本で勝負する生粋のギタリスト。ヴォーカルのないアルバムも多い。ヴォーカルが邪魔に感じるくらいジェフのギター演奏は、自由自在だった。 史上最も多大な影響を与えたロックギタリスト…

年末年始のまとめ(修善寺温泉〜漱石、危篤!〜その他、読んだ本・映画のことなど)。

12月29日〜12月31日。 修善寺温泉へ2泊。Mさん(妻の姉)、Kちゃん(その息子)、わたしたちの4人。 ★ 1910(明治43)年、夏目漱石は、修善寺で大量の吐血をし、生死をさまようような体験をしている(=「修善寺の大患」)。 わたしたちが宿泊した「菊屋」は…

2022年の積み残し音楽映画2本(『ジョン・レノン』〜『ホイットニー・ヒューストン』)

『ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男』。左からジョージ、ジョン、ポール。 『ホイットニー・ヒューストン I WANNA DANCE WITH SOMEBODY』。 12月9日㈭。 「池袋シネマロサ」へ、ドキュメンタリー映画『ジョン・レノン 音楽で世界を変えた男の真実』を見…

三鷹の禅林寺へ太宰治のお墓参り(12月7日)。

太宰治。「家庭の幸福は諸悪の根源?」。 山崎ナオコーラ著『文豪お墓まいり記』という本を読んでいたら、三鷹の禅林寺へ太宰治のお墓参りへいったことが書いてあった。 次に散歩をするときに、わたしも三鷹へいってみようとおもっていた。 ★ 12月7日㈬。 …