かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

映画

 [音楽]ビートルズの新しい映画『ゲット・バック』が延期!

ビートルズ新作映画が2021年夏に延期とは・・・。 ことしの9月公開される予定だった『ビートルズ:ゲットバック』が、来年の8月まで延期されるようです。 コロナ禍の影響で、さきに公開予定の映画があとへまわされているしわよせみたいです。秋になれば見ら…

ジム・ジャームッシュ監督の新作『デッド・ドント・ダイ』を見る。

6月8日、月曜日。 ひさしぶり、映画館へ映画を見にいく。「イオンシネマ板橋」の5階でエレベーターを降りると、アルコール消毒液が用意してあって、おでこで検温される。 座席は予約してあったが、前後左右があらかじめ空席になっている。厳戒態勢という感じ…

吉野竜平監督『スプリング、ハズ、カム』を見る。

5月17日、日曜日。 「K'Sデンキ」から、予約してあったipadからつないで動画をテレビで見るコードが届いたという連絡あり、とりにいく。 ★ 夜、Amazonプライムの映画を、はじめてテレビにつないで見た。 作品は、吉野竜平監督の『スプリング、ハズ、カム』(…

ネルソン・マンデラを描いた『マンデラの名もなき看守』を見る。

5月9日、川越の「ケーズ電気」へ、ipadの動画をテレビで見るためのコードを買いにいく。お店のひとに聞いたら、「いまの時期、みなさん考えることは同じですね。現在売り切れで入荷未定です」といわれ、なるほどと妙になっとくしてしまった。 「それでもいい…

長谷井宏紀監督『ブランカとギター弾き』を見る。

長谷井宏紀監督『ブランカとギター弾き』を、Amazonプライムの動画配信で見る。 日本人監督による、イタリア製作の映画で、舞台はフィルピン。 ★ 長谷井宏紀監督作!映画『ブランカとギター弾き』予告編 マニラのスラムに暮らす孤児のブランカは、盲目のギタ…

元SMAPのメンバーが主演の映画、『凪待ち』と『半世界』をDVDで見る。

正直にいえば、『凪待ち』も『半世界』も映画館で見なかったのは、やっぱり元アイドルの主演映画だから、という偏見があったからだとおもう。 『凪待ち』は、関西のインターネット番組『コードレスでいこうか』で、八幡愛さんが力をこめて推薦していた。 『…

原作『朗読者』と映画『愛を読むひと』。

映画『愛を読むひと』。 先に、スティーブン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット主演の映画『愛を読むひと』(2008年製作、アメリカ・ドイツ合作)をDVDで見る。 そのあとから、ベルンハルト・シュリンク著『朗読者』(松本美穂訳、1995年出版)を電子…

韓国映画『おばあちゃんの家』をDVDで見る。

イ・ジョンヒャン監督の『おばあちゃんの家』をレンタルDVDで見る。 2002年製作の韓国映画。 ★ 韓国映画 [おばあちゃんの家] 予告版 わがままに育てられたソウル生まれの孫と、山村で素朴な生活を送る祖母のひと夏の交流を「美術館の隣の動物園」で鮮烈なデ…

山田洋次監督『キネマの天地』をDVDで見る。

あの頃映画 「キネマの天地」 [DVD]発売日: 2012/12/21メディア: DVD 山田洋次監督の『キネマの天地』は、1986年の映画。 映画館で見たあと、DVDで2度見ている。今回は、妻がひさしぶりに見てみよう、というので近くのレンタル店「ゲオ」で借りてきた。 ★ キ…

神山征二郎監督『三たびの海峡』をDVDで見る。

三たびの海峡 [DVD]発売日: 2013/11/08メディア: DVD 帚木 蓬生(ははきぎ・ほうせい)の原作『三たびの海峡』が発表されたのが1992年。日本人によって書かれた、日本の朝鮮人強制連行の実態を描いた小説だった。 アジア・太平洋戦争での日本の誤った国家政…

デビュー前のビートルズを描いた、映画『バックビート』をDVDで見る。

いま、近隣の映画館ではあまり見たいものをやっていない。ほんとうは、都心のミニシアター系の映画館まで足を運べばいいのだけど、新型コロナウィルスを考えると、出かけにくい。 それで、このところもっぱらレンタルDVDで映画を見ている。お酒を飲みながら…

クリス・サンダース監督『野性の呼び声』を見る(3月15日)。

日付を遡ります(3月中、映画館で見た最後の作品)。 3月15日、日曜日。 妻の運転で「ウニクス南古谷」へ、クリス・サンダース監督の『野性の呼び声』を見にいく。 映画館のロビーは、いつもよりひとが少ない。 ★ 映画『野性の呼び声』予告【最高の冒険編】…

のん主演の映画『星屑の町』を見る(3月11日)。

日記の日付が遡ります(笑)。 3月11日、水曜日。 近くの映画館「イオンシネマ板橋」へ、杉山泰一監督、のん主演の『星屑の町』を見にいく。 映画は見たいけれど、混んでいる電車にのって人が集まる渋谷、新宿までいくのはひかえてる。徒歩かクルマでいける…

レネー・ゼルウィガー主演『ジュディ 虹の彼方へ』を見る(3月8日)。

[訂正] 「レニー」か「レネー」か? 最初は、よく参照する(「映画.com」)の表記が、レニー・ゼルウィガーとなっていたので、それに倣いましたが、レネー・ゼルウィガーの表記がいっぱんてきみたいです。つるひめさんの表記も、「レネー・ゼルウィガー」と…

映画『スキャンダル』を見にいく(3月4日)。

三女優の競艶? 3月4日、水曜日。小雨。 「イオンシネマ板橋」へ、シェイ・ローチ監督の『スキャンダル』を見にいく。新型コロナウィルスの影響もあって、映画館だけでなく、ビルのなか全体にひとが少ない。1階のいつも満席のテーブルも席があいていたので、…

太宰治原作、成島出監督『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇 』を見る(2月22日)。

★ 2月22日、土曜日。 「イオンシネマ板橋」で、成島出(なるしま・いずる)監督、大泉洋、小池栄子主演の『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇 』を見る。 グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ - 映画予告編 愛人たちの前に、超美人を妻に見立てて同行させ…

気になる映画〜寺脇研さん、前川喜平さんが企画した『子どもたちをよろしく』がまもなく公開。

2月29日に、渋谷のユーロスペースで公開される、寺脇研プロデュース、隅田靖監督の『子どもたちをよろしく』が気になる。 教育的な目的でつくられた子ども主演の映画というのは、食指が動かない。 でも、これはそんな文部省推薦映画ではないらしい。反骨の精…

サフィー・ネブー監督『私の知らないわたしの素顔』を見る(2月8日)。

2月8日、土曜日。晴れ。 姉の家に泊まった妻と池袋で合流し、渋谷Bunkamuraへ映画を見にいく。 妻は、10時20分から「ル・シネマ1」で『男と女 人生最良の日々』を見、わたしは同じBunkamura「ル・シネマ2」で、10時35分からサフィ・ネブー監督の『私の知らな…

クロード・ルルーシュ監督『男と女 人生最良の日々』と、「サシ飲み会」(2月1日)。

映画『男と女 人生最良の日々』。 2月1日、土曜日。晴れ。 渋谷、Bunkamuraへクロード・ルルーシュ監督の『男と女 人生最良の日々』を見にいく。 少し早く着いたので、近くのコーヒー店で、小休止。30分ほど、電子書籍で、近衛龍春『織田信忠』を読む。 もと…

クリント・イーストウッド監督『リチャード・ジュエル』を見にいく(1月19日)。

1月19日、日曜日。 前日、息子の家族(息子、その妻、赤ん坊)が泊まった。 8時頃起きたら、息子の妻は川越の街まで「パン焼き教室」に出かけていた。赤ん坊(4ヶ月)は妻がミルクをやっていて、息子はテレビで、録画してある『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎…

『男はつらいよ50』、『さよならテレビ』と2つの映画をハシゴしたが・・・(1月18日)。

★ 1月18日、土曜日。朝から雨。 雨にも負けず、渋谷の「ユーロスペース」へ映画を見にいく。 『男はつらいよ50 お帰り寅さん』と、チャンスがあれば見たかった東海テレビのドキュメンタリー『さよならテレビ』を、途中30分くらいの休憩をはさんで連続で見ら…

新年はじめに見た映画は、韓国映画『パラサイト 半地下の家族』(1月11日)。

1月11日、土曜日。10時20分から「イオンシネマ板橋」で、ポン・ジュノ監督、ソン・ガンホ主演の『パラサイト 半地下の家族』を見る。 『パラサイト 半地下の家族』90秒予告 「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主…

年末見た映画3本〜『幸福路のチー』、『カツベン!』、『男はつらいよ50 おかえり寅さん』。

『男はつらいよ50 おかえり寅さん』。 時間がないので、備忘録としてタイトルと少し感想を。 ★ ソン・シンイン監督『幸福路のチー』。 12月21日、土曜日。「新宿シネマカリテ」で見る。台湾のアニメーション映画。 つるひめさんのブログを見て、見にいく。子…

ケン・ローチ監督『家族を想うとき』を見にいく(12月14日)。

12月14日、土曜日。 新宿武蔵野館へ、ケン・ローチ監督の『家族を想うとき』を見にいく。 イギリス、フランス、ベルギーの合作映画。 映画『家族を想うとき』予告編(90秒) ★ ケン・ローチ監督の前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年)は、すばら…

映画『ライフ・イットセルフ』と最近のボブ・ディランのこと。

12月7日、土曜日。 つるひめさんのブログで紹介されていた映画『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』を見にいく。ひめのブログ記事で目をひいたのは、ボブ・ディランのアルバム『タイム・アウト・オブ・マインド』(1997年)から数曲がつかわれている、と…

韓国のパニック映画『EXIT イグジット』と「週刊金曜日増刊 まるごと山本太郎」の発売!(11月30日)。

11月30日、土曜日。 新宿武蔵野館で、午前10時からの上映、イ・サングン監督の『EXIT』を見にいく。 ハラハラドキドキの韓国映画。 ★ 映画『EXIT』予告編 韓国のある都心部に、突如として原因不明の有毒ガスが蔓延し、道行く人たちが次々に倒れて街はパニッ…

中川龍太郎監督『わたしは光をにぎっている』を見る(11月25日)。

11月25日、月曜日。 川越を出て、新宿武蔵野館へ、中川龍太郎監督、松本穂香主演の『わたしは光をにぎっている』を見にいく。 映画は、11時55分から。少し時間があったので、近くの「ルノアール」へ寄って、山内静夫著『松竹大船撮影所覚え書 小津安二郎監督…

白石和彌監督『ひとよ』を見る(11月9日)。

11月9日、土曜日。川越駅で妻と合流。妻のクルマで、「ウニクス南古谷」へ、白石和彌監督の『ひとよ』を見にいく。 見る動機は、松岡茉優と田中裕子のふたりの女優。 ★ 映画【ひとよ】予告 11月8日(金)全国公開 タクシー会社を営む稲村家の母こはるが、愛…

平山秀幸監督『閉鎖病棟 それぞれの朝』を見る(11月5日)。

11月5日、火曜日。 渋谷、宮益坂下交差点の角にある「渋谷 Toei」へ、平山秀幸監督の『閉鎖病棟 それぞれの朝』を見にいく。 ★ 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』予告編 長野県の、精神科病院が舞台。 母親や妻を殺した罪で死刑執行されたが、絞首刑の失敗で生き延…

ジョン・レノンのこと〜3度目の映画『イエスタディ』(11月17日)。

11月17日、日曜日。 川越では11月15日から映画『イエスタディ』の上映がはじまった。東京より2週間くらい遅い。 わたしは東京で2回見ていたが、妻がまだ見ていないので、もう1回見ることになった。 「ウニクス南古谷」で、午後2時からの上映を見る。くどいか…