かぶとむし日記

映画、音楽、本の感想を中心に日記を更新しています。

聴き比べ〜スタン・ゲッツ&アストラット・ジルベルトVS.エイミー・ワインハウス「イパネマの娘」


アントニオ・カルロス・ジョビンの不朽の名作「イパネマの娘」は、カバーの多さが、ビートルズの「イエスタディ」に次いで第2位であるという。


なっとくで、わたしのようにボサノバの音楽を知らないものでも、「イパネマの娘」は、いろいろなカバーを聴いている。



1964年頃、スタン・ゲッツアストラッド・ジルベルトのカバーで、この曲をはじめて知った。


ハミングしているような軽快なヴォーカルに、印象的なサックスがからんで、一度聴くと忘れられない。


先日、エイミー・ワインハウスの未発表音源を集めた遺作『ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ 』を買ったら、「イパネマの娘」が収録されていたので、ふたつを聴き比べてみた。






ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ

ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ